東海七福神

天祖諏訪神社

福禄寿(招徳人望、俸禄増加)

御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
建御名方刀美神(たけみなかたとみのかみ)
小碓命(おうすのみこと)

例祭日

8月1日

御由緒

 浜川町と元芝の鎮守の御社・氏神様として仰ぎ親しまれる天祖神社・諏訪神社は,古くは神明宮・諏訪社と称し,かつては東京湾に面し,立会川をはさんで並び祀られていた。天祖神社の創建は,建久年間大井郷之図や来福寺の記録から西暦1100〜1190年に遡る。また諏訪神社は松平土佐守の庭内社に起源を有し,360年以前には創建された。両社は昭和40年に合祀。


福禄寿(招徳人望、俸禄増加)
福禄寿の名前の由来は、福(幸福)、禄(俸禄)、寿(長寿)であり、この三徳を授けるものとされる。 中国北宋時代の道教の長寿神とも、南極星の化身ともいわれる。 白鶴を従え、団扇を持つことがある。 同じ南極星の化身とされる、寿老人と異名同神との説もある。

所在地

〒140-0013 品川区南大井1-4-1

TEL

03-3765-2061

FAX

03-3761-4997

最寄り駅

京浜急行線「立会川駅」 徒歩2分